「抜いたほうがいいの?」
その疑問、まず診せてください。
親知らずは、生え方・向き・埋まり具合によって対応が大きく異なります。必ずしも全員が抜く必要があるわけではなく、正しく生えていてきちんと噛めている場合は、そのまま経過観察することもあります。一方で、横向きに埋まっていたり、隣の歯を圧迫していたり、繰り返し炎症を起こしている場合は、早めの対応が必要です。
正式名称は「第三大臼歯」。歯列の一番奥に生える、永久歯のなかで最後に生える歯のことです。
「智歯(ちし)」とも呼ばれる、奥歯の一番奥に位置する歯。
生え始める時期。永久歯のなかでいちばん遅く出てきます。
すべて生える人もいれば、1〜3本しか生えない人、まったく生えない人も。
生える向き・本数・タイミング、すべてが人によって異なります。
生え方によっては、放っておくと次のようなトラブルにつながることがあります。

生えかけ状態が続くと、歯ぐきが繰り返し腫れて強い痛みが出ます。

隣の歯との隙間に食べカスや細菌が溜まり、手前の歯まで虫歯に。

親知らずの圧力で、ほかの歯が少しずつ動き歯列が乱れることも。

埋まった親知らずのまわりに嚢胞や腫瘍ができることもあります(まれ)。
抜く? それとも様子を見る? ── 判断の目安
※ 無理に抜かず、定期的に状態を確認していくこともあります。まずはレントゲンで確認のうえ、一緒に判断しましょう。
口腔外科で研鑽を積んだ院長・吉野が、難症例にも本気で挑みます。
「他院で『難しい』と言われた」 「埋まっている親知らずを抜きたい」
そんな声に、真っ向から応えます。
外科処置を得意とする院長・吉野が在籍。難しい親知らずの抜歯や外科的な処置も、落ち着いて院内で対応します。CTなどで確認し、メリット・デメリットをご説明したうえで、一緒に判断します。

口腔外科で研鑽を積んだ院長・吉野が、診察から抜歯まで一貫して対応します。

歯の位置・向き・神経との距離を3D画像で正確に把握してから処置に進みます。

抜く・抜かない、どちらの判断材料もすべてお伝えします。納得して選んでいただけるように。

「いつ抜く?抜かない?」も含めて、患者さんと相談しながら次のステップを決めます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜13:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 14:30〜18:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
休診日:日・祝 / 最終受付は終了30分前