1日 20〜22時間以上の装着
マウスピース矯正は装着時間が結果を決めます。食事・歯磨きの時間以外は装着を続けることが、計画通りに進めるための最も重要なポイントです。
透明で、取り外せて、目立たない。
新しい矯正のかたち。
透明で薄いマウスピースを1〜2週間ごとに交換しながら歯を少しずつ動かす矯正方法です。装着していても目立たず、取り外しができるため、食事・歯磨き・人前での会話への支障が少ないのが特長です。患者さん一人ひとりの歯型に合わせて作製し、少しずつ目標の位置へ動かしていきます。
こんな方に、
向いています!
職業柄・見た目の理由で
装置を目立たせたくない
透明な薄いマウスピースで、装着していてもほとんど気づかれません。
食事・歯磨きを
普段通りに行いたい
食事・歯磨きの時間は取り外し可能。普段通りに食べられ、むし歯リスクも抑えやすいのが利点です。
スポーツ・楽器演奏を
している
ワイヤーやブラケットを使わず、口内炎・粘膜の傷ができにくいのもメリットです。
矯正後に
後戻りしてしまった
もう一度きれいに整えたい方にも。気になる部分の再矯正に対応できます。
マウスピース矯正はすべての症例に対応できるわけではありません。歯のねじれが大きい・骨格的な問題がある・抜歯が必要な重度の叢生などは、ワイヤー矯正の方が適している場合があります。まずは精密検査を行い、対応可能かどうかを正直にお伝えします。
計画通りに進めるためのポイントをご紹介します。
マウスピース矯正は装着時間が結果を決めます。食事・歯磨きの時間以外は装着を続けることが、計画通りに進めるための最も重要なポイントです。
症例によって異なりますが、軽度の歯列不正で 3〜6ヶ月、中等度〜重度の症例で 1〜2年程度 が目安です。診断時に通院回数・期間の見通しもお伝えします。
マウスピース矯正は自由診療です。以下は税込価格の目安です。
※表示価格はすべて税込価格です。 ※枚数は症例により異なります。
歯並びの状態や治療の進み具合によって、必要な枚数が異なります。
診断後にお見積もりと通院回数の目安をご案内します。
治療を始める前に、ご理解いただきたい点があります。
装着開始時や新しいマウスピースに交換した際、違和感や軽い痛みが数日続くことがあります。
装着時間(1日20〜22時間以上)が守れない場合、計画通りに歯が動かず、期間が延長することがあります。
マウスピースを清潔に保てない場合、むし歯・歯周病・口臭のリスクが高まります。
歯の動きには個人差があり、追加のマウスピース作製やワイヤー矯正への切り替えが必要になることがあります。
奥歯の噛み合わせ・骨格性の不正咬合など、適応外の症例もあります。診断時にお伝えします。
装置の紛失・破損時は、再作製の費用が発生することがあります。
治療後は保定装置(リテーナー)の装着が必要です。装着を怠ると後戻りが起こります。
上記のリスク・副作用は、個人差があり必ずしも全ての方に起こるわけではありません。
ご不明点やご不安なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
※ マウスピース矯正(自由診療)は健康保険適用外です。治療効果には個人差があります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 9:30〜13:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 14:30〜18:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
休診日:日・祝 / 最終受付は終了30分前